最初の懇談会

1964年1月20日 山王ホテルにて

写真:1964年1月20日山王ホテル

のちに日本福音同盟の創立会員となる5者(当時)による会談が行われ、 日本福音連盟、日本プロテスタント聖書信仰同盟(JPC)、 また海外からの宣教団体連絡機関である、EMAJ、IBCC、JCEMの諸師が出席した。 それぞれの団体の背景、目的、事業が紹介され、これからの目標と手順が話し合われた。 写真拡大

それから4ヶ月後に行われた2回目の懇談会には、各団体から3名ずつの参加があったが、 その席の冒頭、JCEMのフリーゼン師は次のステートメントを発した。

  1. われわれはキリストにある交わりを必要としている
  2. それは宣教の大命令を遂行するためである
  3. 国の内外における反福音的な運動に一致して反対するためである

ただどの程度の交わりと組織をつくるべきであるかでは意見が分かれたため、 連絡と交わりを緊密にしつつ、協力事業を行うというステップを踏みながらの前進が同意された。