ビリーグラハム MISSION94 記録写真集

記録写真集

準備大会

写真:青年宣教大会:淀橋教会 「教会にはじまり、教会に帰る。」として、1年前の1993年1月23日、日比谷公会堂で行われた「一年前大会」を皮切りに、 各種の準備大会が立て続けに行われた。また同時に協力教会呼びかけも始まり、最終的には1200あまりの教会が登録された。

写真:青年宣教大会:船橋インマヌエル教会 7月には北とぴあをはじめ4ヶ所で「青年宣教大会」が実施され特に若い世代への大会への呼びかけが行われた。 また10月には青山学院大学講堂にて「女性宣教大会」が行われ、 グラハム博士の娘、アン・グラハム・ロッソ師から福音と女性の希望の関係を通してアピールがされた。

写真:フランクリン・グラハム 写真のグラハム博士の息子フランクリン・グラハム氏は準備大会から参加し、 本番の東京ドームにおいても自分の証しを通して青年に訴えた。

事務局

写真:OCC8Fホール事務局 事務局はOCCビルの8Fホールに設営された。全国からの問い合わせ、参加申し込み、案内、献金管理など各種対応に追われた。 また大会前の12月には両国国技館にて「1ヶ月前大会」を実施し、各種奉仕者訓練の総仕上げも行った。 写真拡大

広告

写真:電車内の広告 クリスマスから正月にかけて集中的に公的機関での告知が行われた。 また東日本全域をカバーする新聞折込広告、ラジオスポットCMなども行われた。

写真:駅構内広告 このような公的な告知と同時に、各協力教会によって200万部ものトラクトが配布された。

来日

写真:来日記者会見 ホテルニューオータニで行われたビリーグラハム博士の来日記者会見の様子。 著名な大衆伝道者の来日とあって各新聞社、テレビ局の取材が行われた。 この際、博士は「世界のさまざまな問題に対して、キリスト教信仰が解決の鍵となる」と述べた。 この他に政界経済界の要人との会談や、テレビ番組への出演にも対応された。 写真拡大

当日

写真:東京ドームを上空より 上空からの東京ドーム。博士には記録カメラスタッフが同行していたが、この写真はその中の一枚。 写真拡大

写真:入場受付 ドーム前に設営された入場受付。多数ボランティアが誘導に携わった。期間中の奉仕者は延べ1万5千人であった 成人式と重なったこともあり、着物姿の入場者も多かった。

写真:夕方の東京ドーム 夕方の東京ドーム。こちらも同行カメラスタッフによる一枚。 写真拡大

集会

写真:講壇前の記念撮影 深夜午前0:00、峯野師の祈りをもって機材の搬入と会場設営が開始された。 大会の様子はカメラを通して、大型スクリーンへの投影に投影され、 さらに衛星中継により全国58箇所に配信された。 写真拡大

写真:本田弘慈師 本田弘慈師はこれまでのビリーグラハム大会すべてに深く関わり、大会へのグラハム博士の招聘を推薦した。 日比谷公会堂での「一年前大会」では”ドームを満たすのはあなたである”と訴えるなど、大会推進に尽力した。

写真:賛美をするバビー・メイソン すばらしい賛美を行うバビー・メイソン。

写真:賛美をするデニス・アガジュニアン 巧みなギター演奏を行い、準備大会から精力的に参加したデニス・アガジュニアン。

写真:グラハム博士のメッセージ 大会を通じて博士は力強く語られたが、持病のパーキンソン病との闘病の最中でもあり、メッセージの前後では疲労の様子が見られたという。 写真拡大

写真:グラハム博士のメッセージ 古山洋右師による明快な通訳を通してメッセージが届けられた。 写真拡大

写真:グラハム博士のメッセージ 写真拡大

写真:招きに応じてグランドに集まる 博士の招きに応じてグランドに降り立つ人々。 「教会にはじまり、教会に帰る。」として始まった集会への参加者は延べ、東京ドーム12万5千人、 衛星中継が行われた各地で2万2千人となった。。 また決心者は5万5千人数えたが、うち回収された決心者カード1万2千枚はその週のうちに地域教会へ届けられた。 写真拡大