日本福音同盟(JEA)
日本福音同盟(JEA)は、聖書信仰に立つ福音的諸教会の交流・協力機関です。
相互理解と交わりの促進、諸問題への必要な対処、
各種専門委員会による調査研究の実施と情報の提供、世界の同様な団体との協力提携を目的としています。
現在、教団・教派・単立教会、伝道団体から約100団体が加入しています。
第21回JEA総会の様子を収めたCD、DVDを販売しております。どうぞご利用ください。
21世紀の福音派のパラダイムを求めて(1890円税込)
以降目次...これまでのJEAの歩み、JEA専門委員会の歩み、日本各地からの声〜JEAと地域とのつながりへの提言、新しいパラダイムを求めて
毎月無料で配信しております。ぜひ登録してください。
年に数回発行しているJEAの活動報告をPDFで掲載しています。
教会のちらしやホームページなどで自由に使える写真やイラストを募集&掲載しています。
2005年11月20日:
私たち日本福音同盟は、10年前の第10回総会(1995年6月14日)において、日本と世界に対して「戦後50年にあたってのJEA声明」を出しました。その主旨は、第一に《戦後50年の日本の教会の歩みは、それ以前の戦時下(満州事変から太平洋戦争に至る「15年戦争」の間)のキリスト教会の歩みを抜きにしては考えられなかったことに改めて気づき...
2005年11月09日:
2005年10月31日(月)〜11月3日(木)にかけて、韓国・ブンダン市にあるハレルヤ・コミュニティー教会において第9回日韓福音同盟定期協議会(日本福音同盟【JEA】、韓国福音同盟【KEF】共同開催)が開催された...

2005年10月26日:
迫害下にある教会のための国際祈祷日は、世界福音同盟の信教の自由委員会が主催して、世界中の教会で実施されているものです。
2005年11月の13日、20日に、世界中に散らばっているすべての教団・教会、
そこに連なる多くのキリスト者が、共に一つとなって、激しい迫害の中に置かれている教会のために祈ります。

2005年9月18日:
世界福音同盟の国際ディレクター、ジョフ・トゥニクリフ氏は
『緊急の祈りの要請』を世界の教会に呼びかけました。
また、米国福音同盟の援助協力機関であり、日頃からJEA が協力しているワールド・リリーフ(World Relief)は、
現地の諸教会と連携をとり、緊急の救援活動にあたっています

2005年9月5日:
私と同じように、すでにアメリカ南部を襲ったハリケーンの被災状況を、報道を通じて見、またそれに関するレポートを聞いたことでしょう。そして、ハリケーン『カタリーナ』による被害は広範囲に影響を及ぼし、アラバマ州、ミシシッピー州、そしてルイジアナ州に至るまで地域を水害に巻き込んでいます
...

2005年7月16日:
ロンドンにおけるあの恐ろしい爆弾による襲撃事件への応答として、
わたしたち世界福音同盟は、英国の人々特に直接テロ襲撃の被害にあった方々へ深い哀悼の意を表します。
2005年7月10日:
会場となる『つま恋』まで、車で一時間足らずの我が家を出発してすぐにちょっとした気がかりを家内に聞いてみた。「今回のリトリート参加者に男性は私一人ではないだろうね」...
2005年7月2日:
今回、JEA青年委員会主催の青年宣教セミナーに参加し、青年宣教に関心のある多くの教会、団体の方々と共に集い、さまざまなことについて分かちあい、また祈りあう機会が与えられて、本当に感謝しています...
2005年6月9日:
2005年6月6日(月)〜8日(水)、静岡県掛川市ヤマハリゾート『つま恋』にて第20回JEA総会が開催された。講演会や懇談会などを含むさまざまなプログラムが行われた
...
2005年5月28日:
5月19日(木)〜21日(土)にかけて、インド洋大地震/大津波の被災地となったインドネシアのアチェ州バンダアチェ(Banda Aceh)を訪れました
日本からはデンパサール(Denpasar)経由で首都ジャカルタに入り、一泊仮眠をして後、早朝、メイダン(Medan)経由でバンダアチェに行きました
...

2005年4月25日:
世界福音同盟(WEA)はカトリック教会の新しい指導者として選ばれた教皇ベネディクト16 世にお祝いの言葉をお送りいたします。
この歴史上とても重要な時期にあって、私たちはすべてのキリスト者がクリスチャンとしての価値観を持って奮起し
...
2005年4月2日:
カナダ国トロントにあるカナダ福音同盟・事務局において開催されていた世界福音同盟実行委員会において、ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世の逝去の報を受け、近況声明を発表することとなりました。
わたしたちはローマ教皇ヨハネ・パウロ2世の逝去に伴い、喪に服しておられるすべての人々の思いに共感いたします
...
2005年2月26日:
JEA主催の「帰国者のフォローアップを考える」懇談会が、2005年2月26日(土)に行われました。前半は15グループによるプレゼンテーションがあり、活動報告や祈りの課題が提示された後、韓国のKOSTAが紹介されました。後半は在欧日本人宣教会、JCFN、RJC、土浦めぐみ教会の代表者によるパネル・ディスカッションがあり、質疑が行われました...
2005年2月11日:
巨大な津波によりスリランカの海岸地帯一帯が大被害を受けてから一昼夜も経たない2004年12月26日の夜以降、スリランカ福音同盟(以下NCEASL)は被災地に緊急救援物資を積んだトラックを送り続けました。
2005年1月25日:
2004年9月22日から23日にかけて、国立オリンピック記念青少年総合センターにて、
「しやべり場」福音版として開催された第7回宣教セミナー参加者の感想文です。
”私は、私の教会に、私と同じ20代後半の人がいないので、同じ世代の人と励まし合いたいと、この宣教セミナーにとても期待して参加しました。集会初日(22日水曜日)私は、仕事の後、夜9時頃から参加しました...”
2005年1月4日:
今回の被災の件、多くの方々が電話やE-mailで問い合わせてくださり、皆さまの支援、関心、祈りに感謝申し上げます。インドネシア福音同盟を通してアチェの地震・津波の犠牲者への奉仕のために貢献してくださったこと、本当にありがとうございます。この危機的な状況の対応で非常に忙しくしている中、忍耐をもって待っていて下さり感謝です...
2005年1月3日:
南アジアの諸国を襲ったあの大地震と大津波による被害について皆さまはすでにご存じでしょう。現地からの速報によると、現時点で約10万人を越える死傷者が出ているとのことです。この災害によって世界中の何百万人もの方々が影響を受けています ...
2005年1月3日:
2004年12月26日(日)の朝、最大級の津波がスリランカ沿岸を襲い、150万人に及ぶ人々を巻き込みました。津波による洪水が生じた直後、高地に逃げる時間もほとんどなく、多くの方々が死に至りました。現在、死者は約18,000人であると報告されています。この数は更に増えることでしょう。ある地区ではすべての住民が行方不明になっていると言う所もあります。また多くは子供たちが被災にあっています ...
2004年12月25日:
2004年、11月1日から5日まで、インドのバンガロールで開かれた全アジア福音主義女性会議の間中、主講師のひとりは、両手を耳の後ろに当てるしぐさをしながら、繰り返し語った。地球上で、一生のうちに肉体的あるいは性的暴力を受ける女性は5人に1人の割合に上ること、 ...
2004年12月18日:
日本福音宣教師団(JEMA)のもとにあるチャーチ・プランティング・インスティテュート(CPI) は今年で10周年を迎えた。この記念大会に招かれて日本福音同盟(JEA)から三名もの(宣教委員会/金本悟氏、青年委員会/広瀬薫氏、総主事)が参加した。日本全国から総勢約500名の方々(子供たちを含む)が箱根の山に集い、すばらしい恵みの時をもった ...
2004年11月25日:
アジア大洋州地区の福音主義に立つ女性会議』(Pan-Asian Evangelical Women's Assembly)が11月1日から6日までインド・バンガロールで開催された。日本からは内田みずえ師と丸山が参加した。今回の大会のテーマは『公義を行うこと』であった。全体プログラムは社会学者ナンシー・ネルソン師、聖書学者キャサリン・クレーガー師、旧約学のヨーンヒー・キム師の講義と、それを受けてのディスカッションで構成されていた ...
2004年11月18日:
今回の目的は被災教会の訪問と義援金をお届けすることであり、第一次支援分のお見舞金として各教会一律10万円お届した。(尚、日本伝道福音教団には11月23日に行われる貴団体の総会に総主事が伺い、その際にお届けすることとなった。) ...
2004年11月1日:
2004年10月23日(土)夕刻、数回に渡って起きた「新潟県中越地震」による多大な被害は、皆様すでにお聞き及びのとおりですが、 JEAが諸教団・教派を通して把握した限りでは、JEA傘下の諸教会に、以下のような被害が生じています...
2004年10月21日:
迫害下にある教会のための国際祈祷日は、世界福音同盟の信教の自由委員会が主催して、世界中の教会で実施されているものです。
2004年11月の4回の聖日(特に主日礼拝)に、世界中に散らばっているすべての教団・教会、
そこに連なる多くのキリスト者が、共に一つとなって、激しい迫害の中に置かれている教会のために祈ります。
2004年10月18日:
ローザンヌ委員会(Lausanne Committee for World Evangelization)主催の「世界伝道フォーラム2004」は、2004年9月30日〜10月5日まで、タイのパタヤ・ロイヤル・クリフビーチ会議場にて開かれました。 このフォーラムには世界70カ国から約1800人が集まりました。そこでは30を超える伝道の課題を研究するグループ(Issue Study Group)に分かれて学びあい、深めあい、世界に宣教を共に行おうと呼びかけるフォーラムとなりました...
2004年09月13日:
私たち日本福音同盟は、和解の福音を共に生きることを願う日本にある多くのキリスト教諸教団・諸教派の連合体であり、その参加には沖縄にある多くの諸教会が含まれています。21世紀を前にした2000年6月には、本同盟主催の第4回日本伝道会議を沖縄で開催しました。そのとき、日本本土からの多くの参加者は、沖縄が日本本土との関わりにおいて特別な痛みの歴史を持っていることを深く知らされました...
2004年09月13日:
「日の丸・君が代」の強制に強く抗議します。 私たちは、キリスト者としての信仰の良心に従い、「日の丸・君が代」の強制に反対します。私たちのこの主張は、一神教的不寛容というような偏狭な精神とは全く無縁のものであり、日本国民としての自由と権利が十全に保障されるようにとの切なる願いに基づくものです...
2004年9月9日:
7 月13 日、新潟県に発生しました集中豪雨による水害(、同じくその数日後の18 日に福井県に発生しました集中豪雨による水害については、すでにニュース等でお聞及びのことと存じます。JEA に属します諸教派・教団・団体の中での被害を調査いたしましたところ、日本伝道福音教団・三条福音キリスト教会(佐々木顕牧師)がかなりの被害を受けておられることが分かりました。
2004年8月6日:
今週(8月第一週)イラクのバグダッドの教会四カ所で連続テロがあり、5人が死亡して20人が負傷したことが日本で伝えられました。スリランカにおいてもキリスト教会とキリスト者に対する暴力的迫害が何度となく起きており...
2004年7月29日:
JEA(日本福音同盟)に専門委員会の一つとして「青年委員会」が発足しました。これには、今までの二つの流れが受け止められていると思います。 一つは、「宣教委員会」がここ数年、「日本のキリスト教会は危機的状況にある」という認識のもと...
2004年07月01日:
イスラムのテロが世界に広がっており、キリスト教国と呼ばれる国々も中東の軍事に参加している状況の中、世界の至る所でキリスト教徒とイスラム教徒の関係に緊迫感が増してきている。オーストラリアのビクトリア州では、ビクトリア民事裁判所で宗教的中傷をめぐる裁判が続いており...
2004年6月3日:
2004年5月31日(月)〜6月2日(水)にホテルコンコルド浜松において日本福音同盟(JEA)第19回総会が開催された。総会期間中、113名の出席者があり、前年度の報告と新年度の計画に関して有意義な討議がなされた...
2004年5月31日:
私たち日本福音同盟は、「平和をつくる者」であることを心から願うキリスト者から成る諸教団・諸教派の連合体であります。その加盟諸教団の中には、 かつて第二次世界大戦中、 国家総動員法や改正された治安維持法の下で、 国家による不当な弾圧を受け、 基本的人権を奪われて言語に絶する苦難を被った教団があります...
2004年05月10日:
世界福音同盟神学委員会(WEA/TC)倫理と社会学研究部会の開設当初から1986年に至るまで、創造豊かな働きで広範囲にわたるプログラムに取り組んでくださった、ロナルド・サイダー博士が...
2004年04月23日:
4月23日から24日までアメリカの首都ワシントンで2004年世界福音同盟信教の自由委員会会議がひらかれた。総主事のヨハン・キャンデリン氏(フィンランド)をはじめ...
2004年4月15日:
新年度が始まりました。JEAの新しいネットワークの充実を目指して、日本はもとよりアジア、世界の教会の最新状勢を、メールで配信するサービスを開始いたします。
2004年4月4日:
2004年2月23日(月)〜27日(金)マレーシアのクアラルンプールにおいて『アジア最前線での戦い(Asia Cutting Edge)』(ヴィバネットワーク主催:アジア福音同盟共催)の会議が開催された。22カ国から約120もの非政府組織(NGO)やキリスト教宣教団体の代表者たちが集まり...
2003年10月10日:
今日の世界において、《改宗》と《伝道》という用語の誤解や誤用が存在いたします。そこで世界福音同盟はこれらの用語に関する正式な定義を分かち合いたいと望んでいます。世界福音同盟は強く《改宗》ということを否認しています...
2003年8月22日:
私たち日本福音同盟は、日本をはじめ、アジアと世界諸国のために、さまざまな形で、人々、社会、国のためにキリストの教えに基づいた貢献をしてきております。先に成立した有事法制関連法にも抗議の声明を出しました...
2003年6月30日:
私たち日本福音同盟は、何よりも「平和をつくる者」であることを心から願う福音的なキリスト者の群れとして、 今国会に再提出された有事法制関連三法案への反対を4月の時点で表明し、 その廃案を強く要望しました...
2003年6月19日:
実質的な会議は6月1日(日)の夜、基調講演と聖餐式から始まった。スピーチをされたのは、WEA・MCの責任者であるビル・テーラー師で、福音派宣教師(団体)のなすべきコミットメント(献身)を7つの角度から語られた...
2003年6月19日:
日程は上記の通りでしたが、主催者側の要請により、5月31日(土)より現地に入り、長旅による疲れを取りオリエンテーションを行なってもらいました。また、この間多くの国々の代表者たちと交わりの機会が与えられ、有意義な情報交換をすることができました...
2003年3月28日:
貴殿が日本国首相として内外情勢が多事多難の最中にあって政務に精励されておられることに感謝し、貴殿の上に祝福をお祈りします...
2003年3月28日:
私たちは、日本福音同盟(日本における聖書信仰に立つ福音主義的プロテスタント諸教派の連合)に属する者として、先にお送りした「イラク問題をあくまで平和的に解決してください」との訴えにもかかわらず...
2003年3月17日:
私たち日本福音同盟(日本における聖書信仰に立つ福音主義的プロテスタント諸教派の連合)は、先に、一昨年(2001年)9月11日にアメリカ合衆国(米国)に向けて行われた同時多発テロの直後、テロ実行者の暴挙に対する激しい怒りと、犠牲に遭われた二千八百人の方々やそれを上回る関係者の方々への深い哀悼と同情の思いを共有しつつ...
2003年3月12日:
The Evangelical Fellowship of Asia representing 16 national evangelical fellowships in Asia and with a constituency of 190 million Asian evangelical Christians expresses deep regret over the war against Iraq by United States and its allies...
2003年1月17日:
新年を迎えて間もない去る1月14日、内閣総理大臣(首相)である貴殿が、突如として三度目の靖国神社参拝を強行されたことに、基本的人権の要として憲法が保障する政教分離の原則を何よりも大切にする宗教者として、私たちは重ねて強く抗議し、深い憂慮と遺憾の意を表明します...
2002年11月13日:
さて、当委員会に加わり最初に参加させていただきましたのは、去る7月1日〜3日の国立オリンピック記念青少年総合センターを会場にして行われた「緊急支援トレーニングセミナー」でありました。JEAという組織の中にある委員会が主催いたしますセミナーでありますので、さぞ多くの方々が受講されるものと思っておりましたが...
2002年11月2日:
21世紀の教会の重要課題として、次世代への宣教を考えてきた私たちは、教会学校の子どもの減少に注目する。CS教師、家庭、牧師が苦悩しているという現状を見る。これらに対し危機意識をもって「小中学生へのアプローチ」というテーマで、宣教委員会と女性委員会が共同で会議を開催し、現状を打破することを願った...
2002年10月11日:
さまざまな報道や援助団体による連絡を通じてご存じのことと思いますが、アフリカ南部の国々において深刻な食糧不足が起きています。特にマラウィ共和国とジンバブエ共和国は危機的な状況に陥っております
2002年01月22日:
ご存じの通り、2001年9月11日に米国で起きた同時多発テロ事件に引き続き、アフガニスタンの各地で空爆が行われ、地上においても軍事作戦が展開されてきました。
その結果として、何の責任もない市民の多くが難民として国境を越えています...
2001年11月11日:
拡大する宗教原理主義と偏執的な共産主義の二つが世界各地の教会を脅かしている主な流れです。
けれども、荒々しく暴力を振るうグループもまた世界の特に困難な地でクリスチャンの日常生活に影響を与えています...
2001年11月7日:
昨年開催された第3回宣教推進会議は、教会における若者の減少という現状認識から、「21世紀に果たして教会は存続できるのか」という危機意識のもと、「次世代への宣教」をテーマに情報交換し学んだ...
2001年10月15日:
EFAの主催と企画による教会奉仕と宣教に関する世界会議に私たち326名は、2001年10月1日から5日まで、タイ国のパタヤに24カ国以上から参集した。
アジアと世界の歴史におけるこの危機的な時期に、主のみこころを求め、互いに聴くためである...
2001年9月28日:
ご存じの通り、9月11日に米国で起きた多発テロ事件は、数千人の尊い人命が未だに行方不明という悲惨な状況が続いています。関係者の痛みと悲しみは、私たちには想像することができません。
そのような中で、JEAと同じ世界福音同盟のメンバーである米国福音同盟の援助協力機関ワールド・リリーフ(World Relief)は、総力を挙げて援助活動を行っています...
2001年9月28日:
9月11日に米国で起きた同時多発テロ事件は、私たち人類の歴史未曾有の衝撃的な出来事でした。
今なお瓦礫の下で行方不明の方々のことを覚えるとき、
その関係者の心の痛みと悲しみの大きさは計り知ることができません...
2001年9月28日:
私たち日本福音同盟(日本における福音主義的なキリスト教プロテスタント諸教派の連合)は、
さる9月11日に突如としてニューヨークの世界貿易センタービルとワシントンの国防総省を襲った同時多発テロによる,
言語を絶する未曾有の災害に、大きな衝撃と痛みを共有しております...
2001年06月06日:
泉純一郎総理大臣は、今年の8月15日に総理大臣として靖国神社に参拝を行うことを国会でも度々明言しています。私たちキリスト教徒は、靖国神社という特定の宗教施設に総理大臣として参拝することは、明らかな憲法違反であり、また、中国、韓国をはじめ、アジア諸国の戦争被害国の国民感情を著しく害し、友好、親善の関係をそこなうものであると考えます。
8月15日に参拝を行うことを是非取り止めていただきたいと強く要望します。
2001年05月01日:
稲垣博史総主事が2002年3月に任期満了で退任することに伴い、JEA理事会は次期総主事に具志堅聖師を推薦し、総会は満場一致で承認しました。
具志堅師は1965年沖縄生まれ、高校生の時にカナダに渡り、現地の神学校を卒業後、1991年よりウエスレアン・ホーリネス教会連合東戸塚エルシオン教会牧師。新進気鋭の器です。
2001年05月29日:
私たちは国を愛しています。そして次の世代への責任を強く受けとめています。歴史教育に関しては、日本が周辺諸国の人々に対して被害を与えたような歴史的事実は、それを蓋で覆ってしまうか、あるいはそれをありのままに示すかの二つの道があります...
2001年05月01日:
インド北西部のグジャラート州で起きた大震災援助支援のために多くの献金をお送りくださり感謝申し上げます。
JEA援助協力委員会は、この震災のために援助協力を行っているインド福音同盟援助協力機関(EFICOR)に年度をまたいで3回支援金の送金を行い、合計3万ドルを送金致しました。(2000年度に2万ドル、2001年度に入ってから1万ドル)
EFICORは現地でさまざまな援助活動を行っています。必要な被災者に水や食料、テントや毛布などを提供し支えています。4月発行の報告書によると、近いうちに3つの村において合計1000戸の家を建設する予定とのことです。
2000年06月06日:
福音信仰に立つ私たちは、福音宣教の推進と諸教会の相互理解、協力を願いながら、これまで三回、日本福音同盟(JEA)の主催による日本伝道会議を開いてきました。
1974年、京都の第1回伝道会議において、私たちは聖書信仰を基盤とした相互理解と伝道協力の必要性を確認し、日本にその理念を実現する群として、自らの存在を明らかにしました...
2000年12月01日:
2000年12月に第4回日本伝道会議報告書が発行されました。
主講師のウェイブライト師、エリオット師、牧野直之師などのメッセージも収録されています。
ご希望の方は郵便切手200円分を同封してJEA事務所までお申し込みください。
2000年12月01日:
第四回日本伝道会議資料集およびシンポジウム、分科会の記録(一部)を収録したCD-ROMを用意しました。
テキストファイルです。ご希望の方はJEA事務所まで郵便振替で送料含めて1000円ご送金ください。
1996年09月06日:
さる7月29日、貴殿が「内閣総理大臣」と記帳して神道方式で靖国神社に参拝されたことは、事実上の「公式」参拝であり、それゆえに韓国・朝鮮、中国、東南アジア諸国からも激しい反発を招きました...
1995年06月14日:
敗戦直後の日本社会は、あらゆる面で大きな転換期を迎えました。その自由と混乱の中で、福音宣教の好機に恵まれた日本のキリスト教会は、新たな立ち直りを期待しつつ、今日まで、福音宣教に励んできました...
1995年06月14日:
アメリカから日本にもたらされたエホバの証人の活動が、キリスト教の名の下に活発に行われている現状に、JEAは無関心であることができない...
1994年06月08日:
エホバの証人の活動が引き起こしている諸問題を無視することができない現状に照らして、日本福音同盟は、次のように見解を表明する...
1993年05月02日:
日本福音同盟は、世界基督教統一神霊協会(「統一協会」)について次のごとく声明する。
1.「統一協会は文鮮明氏を再臨のメシアとし、キリスト教を名乗っているが、聖書を神の言葉と信ずる立場から見て、キリスト教ではないことを表明する。
2.「統一協会」は「キリスト教会」・「総合文化センタ−」・「原理研究会」・「政治団体」・「慈善団体」・「企業体」などの様々な姿と紛らわしい組織体を持ち、それらを通じて青年をはじめ多くの人々を勧誘し、マインドコントロ−ルしている。その家族は悲惨かつ深刻な実体を訴えている。私たちはこのような「統一協会」の活動を憂慮し、「統一協会」についての警戒と注意を広くよびかけるものである。
1992年09月10日:
JEA(日本福音同盟)社会委員会は、これまで主として、(1)信教の自由を守る問題と(2)異端をめぐる問題に、取り組んでまいりました。そのうち前者(1)については、これまで4回の「信教の自由を守る協議会」を開いて..
1992年09月10日:
さて、このたび長島愛生園にある長島曙教会の大嶋得雄牧師より別紙のような要望書がJEAあてに提出されました。この件につき常任理事会および社会委員会で協議いたしました..
1992年07月13日:
日本福音同盟は先に国連平和維持活動協力法(PKO法)が日本国憲法第9条に明確に違反して自衛隊の海外派遣を意図するものであるがゆえに、反対を表明しました(内閣総理大臣 宮沢喜一宛 5月19日付)。
同法は戦後の日本の平和主義を根本から揺るがすものであり、国民の間にも激しい論議を巻き起こし、国論を二分することになりました。それにもかかわらず、政府は国会での本質的審議を行わないままに、6月15日これを強行採決しました。私たちはこれに強く抗議します。私たちは憲法違反の同法を決して認めることができません。
日本福音同盟は日本の国際貢献の道が平和憲法に立ち、非軍事的分野以外にないことを改めて主張します。それがアジア諸国を含めた世界の国々から日本が国際的信頼を獲得する道であると信じます。
1990年06月07日:
大嘗祭に国費を支出し、これを強行したことに対し抗議します。
政府は、昨1990年11月23日から24日にかけて、大嘗祭を公的性格を有する皇室行事として、これにばく大な国費 (宮廷費)を支出して強行しました...
1988年12月20日:
1988年9月19日に「天皇の病篤し」という報道がなされてより、天皇の葬儀と即位のことが論じられるようになりました。天皇が生きておられるのに、このような議論をすることは不謹慎であるというご意見もないわけではありませんが..