月刊 JEA ニュース16号

紙面内容

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■◇◇■◇■◇◇◇◇■◇◇■◇◇   2005/7/27  No.16
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  「心を一つにして福音の信仰のため力を合わせて戦い」(ピリピ1:27)

○o。.○o。.○o。みんなのためのネットワーク形成を目指して。o○.。o○.。o○

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今年の日本の夏は暑いよ!

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└■ INDEX
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 | 1. [沖縄宣言と私たちの責任] ★新特集 小川国光理事長 
 | 2. [多様化する社会の中で] 神学委員会 岡山英雄委員
 | 3. [EFA実行委員会・日本開催] 総主事より
 | 4. [日本、アジア、世界の教会の情勢]
 | 5. [投稿・お知らせ・その他]
 | 6. [JEAからのお知らせ、今後の予定]
 | 7. [祈祷課題]
 | 8. [編集後記]
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◆◇1. [新特集・沖縄宣言と私たちの責任] 
◇◆       『宣言したことをどう生きるか』JEA理事長 小川国光
◆◇……………………………………………………………………………………

 「21世紀の日本を担う教会の伝道―和解の福音を共に生きる」と題して沖縄宣言
を公けにしてからすでに5年になる。私たちは宣言文をより深く理解すると同時に、
どこまで真剣にその宣言を生き抜いてきているだろうか。神との和解、人との和解、
万物との和解の福音を聖書から正しく語り続けてきただろうか。過去の歴史および
未来を見据えて私たちは今、本当に和解の福音に生きようとしているだろうか。家
庭内・教会・教派・教団内および諸団体との関わりにおいてねたみ合い、競争心、
いがみ合いは克服されてきただろうか。日本と世界の和解に向かってどのくらい
真剣な祈りをささげ、犠牲を払って貢献しているだろうか。

▼全文は ↓ こちらをダブルクリック
http://www.jeanet.org/magazine/200507/message_kanto.htm

《沖縄宣言全文》
http://www.jeanet.org/document/archives/20000606_sengen.htm

◆◇2. [シリーズ・多様化する社会の中で]
◇◆ 『平和の福音と日米の福音派(不変と変化)』神学委員 岡山英雄
◆◇……………………………………………………………………………………
 変わらないもの、それは教会に託された和解と平和の福音である。変わるべき
もの、それは教会と教会との関係、特に日米の福音派の関係である。前者につ
いてはすでに、2000年の日本伝道会議・沖縄宣言に明記されているので、後者
について論じたい。むろん米国のみならず、他の諸外国との関係も重要である
が、ここでは日米の関係、特に戦後60年の関係に限定して論じる。
 日米の教会は、戦後しばらくは、「親」と「子」の関係にあった。数多くの米国人
宣教師の来日、開拓伝道によって、新しく教会が生み出された。まさに親が子を
産み、育てるような関係が戦後しばらく続いた。....

▼全文は ↓ こちらをダブルクリック
http://www.jeanet.org/magazine/200507/message_tayoka.htm


◆◇3. [EFA実行委員会・日本開催] 総主事 具志堅 聖
◇◆……………………………………………………………………………………
 2005年7月18日〜21日、千葉県市川市にあるヤマザキ製パン厚生年金基金会
館において某所において、アジア福音同盟(EFA)の実行委員会が開催されまし
た。現実行委員は韓国、スリランカ、インド、マレーシア、タイ、インドネシア、フィ
リピン、そして日本の代表者の8名で構成されています。残念ながら今回はフィ
リピンのテンダロ氏(夫人)が参加することができませんでした。
 当初は今年の2月の予定でしたが、スマトラ沖大地震/大津波の影響を受け中止
となったのです。それが延期され、この7月の会合となりました。課題は山積みで
多くのディスカッションがなされました。会議の詳細は後日報告されます。
 実行委員の方々と触れ合う中で、アジアというフィールドの特殊性について教え
られました。まず、その一つは【アジアの広さ】にあります。東は日本から西はアフ
ガニスタン、北はネパールから南はインドネシアぐらいまでをアジアと考える。その
広さを考えると分かると思います。文化圏からすると一つにまとめることができない
はずです。その方々が一致して物事に取り組むことができる。それはまさに奇跡だ
と思います。
 二つめは、アジアの共通の課題は【信教の自由を守る中で起きる迫害】にあると
いうことです。ほとんどすべての国々で起きています。今回も殉教者の報告があり
ました。しかし、その中で福音が前進し、多くのキリスト者が起こされているのが
アジアの現状なのです。あらためて祈りの必要性を示されています。
 そして三つめは、【表現の豊かさと心の寛容さ】にあると思います。多くの民族が
関わると、それぞれの固有の表現方法があることに気づかされます。捉え方に違
いがあることにも気づかされるのです。それを受けとめながら、コミュニケーションを
可能にしていくためには寛容な心が必要となるのです。日本人からすると手順の
遅さに苛立ちを感じるのですが、ひたすら「忍耐・寛容」によって乗り切ることを学
ばされました。もしかするとある所では相手に忍耐や寛容を強いていることがある
かもしれません。
 主に守られ、無事にすべてのスケジュールを
 終えることができました。  感謝 (^.^)/~~~


◆◇4. [日本、アジア、世界の教会の情勢]
◇◆……………………………………………………………………………………

●『世界福音同盟(WEA)の新しいWEBサイト公開』
世界福音同盟(WEA)が新しいWEBサイトを立ち上げました。従来のものより分か
りやすく配列されており、過去のニュースの閲覧も可能なりました。ぜひ一度、
ご覧ください。またそれぞれの団体のサイトなどにリンクしていただけると
感謝です。
▼詳しくは ↓ こちらをダブルクリック
《世界福音同盟》 http://www.worldevangelicalalliance.com/

●『世界福音同盟からの声明』
7月7日にロンドンで起きた『同時爆発テロ』に関する応答と祈りの要請文が配布さ
れました。ぜひお祈りをお願いいたします。
▼詳しくは ↓ こちらをダブルクリック
《PDFファイル》 
http://www.jeanet.org/document/archives/pdf/20050708_london.pdf

●『スマトラ沖大地震・インド洋大津波救援のための義援金のお願い』
JEAはスリランカ福音同盟そしてインドネシア福音同盟と協力して、大津波被災
復興の支援を継続しています。どうぞどうぞお祈りとご支援をお願いいたします。
▼義援金送付先
《郵便振込》00190-5-7790 JEA日本福音同盟援助協力委員会 
《義援金項目》
(1) 『スマトラ沖大地震・インド洋大津波被害救援のための義援金』
(2) 『世界の自然災害による被害救援のために』
(2) 『援助協力基金』
いずれかをご明記のうえお送りください。
▼JEAは「教会から教会へ」の基本理念を重視しながら、教会の家族、周辺の
人々への具体的救援活動を進めています。 


◆◇5. [投稿・お知らせ・その他]
◇◆……………………………………………………………………………………

●『日本福音キリスト教会連合の新委員会の発表』
日本福音キリスト教会連合(JECA)は、6月の総会で全国運営委員が新しく
選ばれました。次のようになりました(敬称略/全員牧師)。
委員長: 原田憲夫 (横浜緑園キリスト教会)
副委員長: 上迫康二 (布佐キリスト教会)
書記: 竹本邦昭(札幌希望の丘教会)
会計: 芦名昌利(あすなろ福音キリスト教会)
その他の委員: 奥田健一、竹内豪、本多公久、沢口周一、南義夫、石川芳隆

●『人を生かす99の心得』
ブログの世界では知られている【Noblog】中澤信幸氏によるメルマガ『人を生かす99
の心得』が発信されています。いろいろな知恵や気の利いたコメントが満載。一度
ご覧ください。
▼バックナンバー http://nobu.bokushi.jp/archives/99/
▼購読管理 http://nobu.bokushi.jp/99.htm

●『JOMA【メンバーケアセミナー】』
日時: 2005年8月25日(木)10:00〜16:00
場所: 東京・御茶ノ水クリスチャンセンター
講師: スティーブ&スーザン・ボゥーゲス師(ウィクリフ・メンバーケア担当)
主催: 海外宣教連絡協力会(JOMA)
内容: 宣教師や関係者のメンバーケアについて学ぶ
▼詳しくはJOMAにご連絡ください(e-mail: jomaoffice@yahoo.co.jp)

●『いただきますの未来館について』
日本国際飢餓対策機構は2005年3月25日〜9月25日まで【愛の地球博】の
【地球市民村】に出展しています。その企画の詳細はウェブ(http://jifh.fhi.net/)
をご覧ください。

★その他にも全体に分かちあえるような良い情報がございましたら、
 ぜひご投稿ください。   


◆◇6. [JEAからのお知らせ〜今後の予定]
◇◆……………………………………………………………………………………

● 『第7回【心のオアシス】リトリートの報告』
2005年6月22日(水)〜24日(金)に、【心のオアシス】が開催されました。丸屋真也
氏(ライフプラニング研究教育部長)を主講師に迎えて、すばらしい集会がもたれま
した。集会テープの販売もしております。詳しくはJEAにメール(office@jeanet.org)
にてお問い合わせください。
▼詳しくは ↓ こちらをダブルクリック
http://www.jeanet.org/document/archives/20050710_tumakoi.htm


◆◇7. [祈祷課題]
◇◆……………………………………………………………………………………
1) 教会の霊的刷新と成長のために
2) インド洋大津波による救援活動が敏速にまた適切に行われるために。
3)  伝道者・牧師・宣教師の霊的、実際的励ましのために
4)  JEA各委員会の働きのために(活動が有効なものとなるように)
5) 記録誌作成のために(今秋発行予定)
6)  聖書翻訳事業のために(一致して取り組めるように)
7) 東アジアにおける平和の課題(10月に日韓福音同盟定期協議会開催)のために
8) 新潟中越震災、九州の地震の被害など被災にあった諸教会や関係者のために


◆◇8. [編集後記]
◇◆……………………………………………………………………………………
JEAnetメルマガの購読者数は800部を突破いたしました。 \(~o~)/
「ネットで見つけた」という方、「教団の広報で知りました」という方が多くいました。
また、一般の方々からも購読希望があり、身元不明でない限りは積極的に受けて
います。また、励ましのメールなどをお寄せくださったり、質問や要望のメールも
いただいています。まだまだ十分それらの期待にお答えすることができませんが
今後も努力してまいります。応援をよろしくお願いいたします。  m(__)m
当面、購読者数2000部を目指してがんばります。

★これまでのメールマガジンのバックナンバーは
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マガジン名 「JEA-net NEWSLETTER」
発刊者: 理事長/小川国光 編集者: 総主事/具志堅 聖
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