月刊 JEA ニュース18号

紙面内容

 日本福音同盟(Japan Evangelical Association)
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  「心を一つにして福音の信仰のため力を合わせて戦い」(ピリピ1:27)

○o。.○o。.○o。みんなのためのネットワーク形成を目指して。o○.。o○.。o○

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  世界の教会とキリスト者の情報を得て、視野を広げましょう。
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  皆さまの投稿もお待ちしております。  (V)o¥o(V)
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└■ INDEX
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 | 1. [沖縄宣言と私たちの責任] JEA理事 原田憲夫 
 | 2. [多様化する社会の中で] 宣教委員会委員 秦 賢司
 | 3. [マンモスは何を語る] 総主事より
 | 4. [日本、アジア、世界の教会の情勢]
 | 5. [投稿・お知らせ・その他]
 | 6. [JEAからのお知らせ、今後の予定]
 | 7. [祈祷課題]
 | 8. [編集後記]
 |_______________________________

◆◇1. [連載・沖縄宣言と私たちの責任] 
◇◆    『"沖縄宣言-家族"を生きるために』  JEA理事 原田憲夫
◆◇……………………………………………………………………………………
 2000年6月、沖縄での会議に参加した者たちは、「これまで家族伝道は必ずしも
成功しませんでした」と率直に告白した。熱心な伝道にもかかわらず、この国での
伝道の進展、家族への福音の浸透が見られない現実の厳しさ。明治以降、政治
教育、芸術等々、さまざまな分野に大きな影響を与えてきたクリスチャンや伝道者
たちがいたにもかかわらず、実態は「これまで家族伝道は必ずしも成功しません
でした」。事実、私たちの教会で各自の『信仰の系譜』を調べたが、"二代目は
クリスチャン"はいても、三代目、四代目となると皆無に等しかった。....

▼全文は ↓ こちらをダブルクリック
http://www.jeanet.org/magazine/200509/message_kanto.htm

《沖縄宣言全文》
http://www.jeanet.org/document/archives/20000606_sengen.htm

◆◇2. [シリーズ・多様化する社会の中で]
◇◆      『残るものと残らないもの』宣教委員会委員 秦 賢司
◆◇……………………………………………………………………………………
 大きな災害が頻発している。私の住む阪神間の地ではあの「阪神・淡路大震災」
から10年が経過した。このたびその10周年を覚えるとともに、阪神宣教祈祷会
35周年、阪神クリスマスフェスティバル30回をも記念して阪神宣教祈祷会が記念
誌「主にある者の幸せ」(240頁、送料込1000円)を刊行した。ここに当時のお祈り
と様々なご援助にもう一度感謝を捧げたい。
 大震災の自分の経験からも言うのだが、大津波、大洪水など最近起こる大災害
を次々と見て、この地上の見えるものはすべて残らないものばかりなのだというこ
とを深く覚えさせられ、その事実に圧倒されるばかりである。またそれ以上に、こ
の地上の「残らないもの」を不要に集め持っているばかりに、大災害の際にかえっ
て大きなダメージを受けるということさえあることを、私たちは繰り返し経験して熟
知してきているのではないだろうか。...

▼全文は ↓ こちらをダブルクリック
http://www.jeanet.org/magazine/200509/message_tayoka.htm

◆◇3. [マンモスは何を語る] 総主事 具志堅 聖
◇◆……………………………………………………………………………………
 3月25日〜9月25日まで、のべ185日間、名古屋にて愛・地球博が開催されまし
た。この期間に約2200万人(リピーターを含む)の方々が会場を訪れました。私も
9月に名古屋を訪問した際、博覧会まで足を延ばして観てきました。
 最初、『地球市民村』に出向き、国際飢餓対策機構が出展しているブースを見学
しました。『63億人の食卓』ということで体験セミナーをしていましたが、連日多くの
方々が来られ、盛況であるとのことでした。他のNGOのブースも見学しましたが、
このような企画を博覧会で可能となったことは素晴らしいことだと改めて感じた
ことです。
 今回の一つの目玉である【マンモス・ラボ】に展示されていた《ユカギルマンモス》
(詳しくはhttp://www.yukagirmammoth.net/ をダブルクリック)を見ました。永久
凍土の中に眠っていたマンモスの死体が発見され、今回の博覧会のために運ば
れてきたということです。しかし、これはただ珍しいものを見せるということが目的
ではなく、地球温暖化によってさまざまな所に異変が起きていることを知らせるた
めのものであるということでした(参考記事:
http://www.tv-asahi.co.jp/earth/midokoro/2003/20031102/index.html) 。
一つの死が私たちに何かを語りかけている。それをしっかり捉える。このことは
信仰者の十字架理解にも共通することではないかと考えさせられました。
 環境問題は世界の教会でも緊急なテーマとして取り上げられています。そのこと
に関する情報発信についても今後努力していきたいと願っているところです。
お祈りください。

▼愛地球博の公式サイトは ↓ こちらをダブルクリック
        http://www.expo2005.or.jp/jp/


◆◇4. [日本、アジア、世界の教会の情勢]
◇◆……………………………………………………………………………………

●『第7回・日韓福音同盟定期協議会開催のお知らせ』
テーマ: 『今日の北東アジアの情勢に対する韓国と日本の教会の役割』
(The Current Situation of North-East Asia and the Role of the Japanese
and Korean churches)
日時: 2005年10月31日(月)〜3日(木)
場所: 韓国・ソウル郊外/ブンダン市 ハレルヤ・クリスチャン教会
▼日本と韓国の福音同盟の定期協議会が上記のように開催されます。近年の
両国における課題を分かち合いつつ、教会協力を模索する会議です。JEA関係
者13名が参加予定となっております。

●『米国ハリケーン被害救援募金のお願い』
2005年8月29日にメキシコ湾沿岸の3つの州を襲った【カトリーナ】は、死者1035
人(9/21報道)を出す大きな災害をもたらしました。世界福音同盟の呼びかけに
より、ワールドリリーフ(米国福音同盟・援助協力機関)の働きを通じて被害救援
を行うこととなりました。JEAからもすでに第一次支援金を送付し、活動を開始し
ております。どうぞこの救援募金のためにご協力ください。
▼詳しくは ↓ こちらをダブルクリック
▽WEAからの祈りの要請文:
  http://www.jeanet.org/document/archives/20050905_catalina.htm
▽救援募金の案内書(PDFファイル)
  http://www.jeanet.org/document/archives/pdf/20050912_catalina.pdf
▽ワールドリリーフによる報告(英文)
  http://www.wr.org/hurricaneresponsecenter/

●『スマトラ沖大地震・インド洋大津波救援のための義援金のお願い』
JEAはスリランカ福音同盟そしてインドネシア福音同盟と協力して、大津波被災
復興の支援を継続しています。どうぞお祈りとご支援をお願いいたします。

▼上記の支援活動に関する義援金送付先▲
《郵便振込》00190-5-7790 JEA日本福音同盟援助協力委員会 
《義援金項目》
(1) 『米国ハリケーン被害救援募金』
(2) 『スマトラ沖大地震・インド洋大津波被害救援のための義援金』
(3) 『世界の自然災害による被害救援のために』
(4) 『援助協力基金』

△JEAは「教会から教会へ」の基本理念を重視しながら、教会の家族、周辺の
人々への具体的救援活動を進めています。 <m(__)m>


◆◇5. [投稿・お知らせ・その他]
◇◆……………………………………………………………………………………

●『CANワーシップ・セミナーのお知らせ』
日時: 2005年10月7日(金)〜10日(祝)
場所: 東京・東久留米/クリスチャン・アカデミー・イン・ジャパン
▼今年のセミナーは「特別公開講座」(9講座を予定)から始まり、充実した深
い内容とネットワーキングの時間を十分に提供できますように計画しています。
全ての講座は、ミニストリーの第一線で活躍している経験豊富な講師によって
行われます。
▼その他の特別企画:
1. ユース・ワーシップ・イベント (10/8 土曜日、夜:参加費無料)
2. アートギャラリー
3. セッション(音楽・ダンス・書道・映像などによる多種多様の賛美とメッセージ
の合同集会)
4. バイロン・スプラドリン師と林幸司師による霊的で励ましに満ちたメッセージ
5. 項目を超えるワークショップ(セッション3:月曜日の午後1時より)
6.「スターバックス」出張コーヒー販売
7. 資料展示・販売コーナー    .............などなど。
▼セミナーの詳しい情報(日・英語) は下記のホームページにてご覧ください。
http://www.japancan.com/ws2005

●『聖学院大学シンポジウムのご案内』
テーマ: 【スピリチュアリティーとこころの援助】
日時:  2005年10月7日(金)14:00〜17:00(開場13:30)
場所:  産学交流プラザ(彩の国8番館)セミナールーム・さいたま新都心駅徒歩3分
パネリスト:
 窪寺俊之(関西学院神学部教授)
 近藤勝彦(東京神学大学教授)
 平山正実(東洋英和女学院大学教授)
コーディネーター 藤掛明(聖学院大学専任講師)
▽入場無料 主催:聖学院大学総合研究所カウンセリング研究センター

●『聖書の読む会のつどい』
講演とグループ聖研を通してみことばを学ぶ集いです
日時: 2005年10月11日(火)10:30〜15:30
場所: お茶ノ水クリスチャンセンター5階(東京都千代田区)
講師: 津村俊夫師(新改訳聖書刊行会理事長,聖書宣教会教師)
講演内容: 【創世記と聖書翻訳】
費用: 参加費 1500円  他に申込金500円
申込方法: 申込金を添えて,聖書を読む会まで
主催・問い合わせ先: 聖書を読む会
〒160-0008東京都新宿区三栄町17番地
Tel:03-3350-0307   Fax:03-3351-2363
E-mail: seishoyomukai@s7.dion.ne.jp
郵便振替 00180-9-81537

●『アカペラ・ゴスペル・コンサート』
▽日本アカペラ・ブームの火付け役。その名も「アカペラ」が3度目の来日をします。
今回はグループ創始者「キース・ランカスター」も来日決定。今までにないライブ・
パフォーマンスを見せてくれます。人の声だけにこだわり続け全世界のアカペラ・
フィールドをリードし続けているトップ・グループ達が繰り広げる、アカペラ・ワールドを
是非体感してみてください。
▽日程は下記の通りです。どうぞよろしくお願いします。
10月2日(日) 高崎市民会館
10月3日(月) 横浜関内ホール
10月4日(火) 町田市民ホール
10月7日(金) 茅ヶ崎市民文化会館 大ホール
10月10日(月) 狭山市市民会館 大ホール→→問合せは Tel:042-922-6220
▽詳しくはホームページで、http://www.hosanna-music.jp
▽お問い合わせは下記まで info@hosanna-music.jp

●『第3回「ヴァイオリンからみたオルガン奏法」』
▽オルガンの公開レッスン
(東京基督教大学 エクステンション主催)
日時: 2005年10月14日(金)10:00〜正午まで
場所: 印西市内野3-301-5の同学園大チャペルにて。

●『第20回・聖化大会』
▽日時: 《東京大会》 2005年10月16日(日)〜18日(火)
テーマ: ホーリネスに生きる喜び  1ペテロ1:8
場所: ウェスレアン・ホーリネス教団・淀橋教会  Tel: 03-3368-9165
主講師: ニール・アンダーソン博士
▽日時: 《東海大会》 2005年10月16日(日)〜18日(火)
場所: インマヌエル名古屋教会  Tel: 052-411-0687
▽日時: 《岡山大会》 2005年10月16日(日)〜18日(火)
場所: 日本イエス・岡南教会  Tel: 086-271-0588
▽日時: 《九州大会》 2005年10月16日(日)〜18日(火)
場所: 兄弟団・福岡教会  Tel: 092-844-2224
各教会にお問合せください。

●『東京説教塾・秋の公開セミナー』
場所: キリスト品川教会(JR品川駅より徒歩5分)
▽10月17日(月)『説教作法』 加藤常昭師(日基・隠退教師)
▽11月28日(月)『説教で語る先祖の問題』 ジム・ピーターソン師(聖契教団)
▽12月12日(月)『わたしの説教論・新約聖書学の立場から』 中野実師(東神大教授) 
問合せ先: 03-3443-1721(品川教会まで)

●『日本JCFNより・帰国者向けの諸集会のお知らせ』
▽ホームカミング九州2005(帰国者コンファレンス九州2005)
日程: 2005年10月9-10日 (日・月の1泊2日)
場所: 直方いこいの村(福岡県直方市大字畑686番地)
    Tel: 0949-24-9700
講師: 角本尚彦師
連絡先: kyushu@jcfn.org (e-mailをご利用ください。)
▽これらの集会に関する問い合わせは下記に。
☆日本JCFN東京オフィス Tel/Fax03-5217-2505 Email: nihon@jcfn.org

●『CPIカンファレンス(日本福音宣教師団主催)』
CPI(チャーチ・プランティング・インスティテュート)
日時: 2005年11月8日(火)〜11日(金)
場所: 富士箱根ランド
講師: ジョザイア・バンクロフト師(霊的刷新の指導者)
  赤江弘之師(同盟)、川崎廣師(日本教会成長研修所)
問合せ先: Tel:03-3295-1949  E-mail: cpi@jema.org

●『Unesco World Youth Festival Stuttgart 2006のお知らせ』
2006年FIFAワールドカップ・ドイツ大会においてユネスコ主催の青年プログラム
Unesco World Youth Festival Stuttgart 2006が開催されます。世界中の十代の子
どもたちを迎え、出会いの時をもつ"A time to make friends"という内容の企画です。
そのプログラムに協力するリーベンゼラ・ミッションが伝道プログラムを計画しています。
参加に関心にある方々は下記のほうまでお問合せください。申込みは10月いっぱい
とのことです。二度ないすばらしいチャンスです!! ヽ(^o^)丿
リーベンゼラ・ミッション(LMI) 
T.オッケルト宣教師 Tel: 03-3755-0196  E-mail: tockert@sb3.so-net.ne.jp

★その他にも全体に分かちあえるような良い情報がございましたら、
 ぜひご投稿ください。このコーナーは情報交換の場として、JEA内外を問わず
 可能な限り広い範囲のものをお届けいたします。  <m(__)m>


◆◇6. [JEAからのお知らせ〜今後の予定]
◇◆……………………………………………………………………………………

●『第17回信教の自由セミナーのご案内』(JEA社会委員会主催)
日時: 2005年11月21日(月)14:30〜20:30まで
場所: JECA朝顔教会
テーマ: 『戦後60年の節目にあたって』
講師: 山口陽一師(東京基督神学校校長)
    村瀬俊夫師(日本長老教会教師)、金煥師(同盟教団牧師)
参加費: 全期間1500円 (部分参加1000円)
詳しくはJEA事務所にご連絡ください。

●『すっとKanto』
主催: すっとKanto実行委員会  協賛:JEA青年委員会
日時: 2005年12月28日(水)〜30日(金)
場所: ウェスレアン・ホーリネス教団・淀橋教会
▽プログラムやホームページただいま工事中 
 (^○^) ご迷惑をおかけしています。いましばらくお待ちを...。
事務局連絡先: 03-3739-3776
E-mail: ssst@o-bc.net    Homepage: http://ssst.o-bc.net/


◆◇7. [祈祷課題]
◇◆……………………………………………………………………………………
1) 教会の霊的刷新と成長のために
2) 世界各地の自然災害の救援活動のために
3)  伝道者・牧師・宣教師の霊的、実際的励ましのために
4) JEAの協力の輪の広がりのために(協力関係の拡大のために)
5)  JEA各委員会の働きのために(活動が有効なものとなるように)
6) 記録誌作成のために(今秋発行予定)
7) 東アジアにおける平和の課題(10月に日韓福音同盟定期協議会開催)のために
8) EFAやWEAとの関係強化のために(よりよいネットワーク形成のために)
9) 教会と国家に関するさまざまな課題のために
10)  聖書翻訳事業のために(一致して取り組めるように)

◆◇8. [編集後記]
◇◆……………………………………………………………………………………
衣替えの季節となりました。夏物をかたづけながら、この夏に与えられたさまざまな
出会いや出来事を思い出しました。これまではアルバムに整理するようなかたちで
記録してきましたが、今ではやはりWeblog(またはBlog)が主流になりつつあります。
「え、ブログって何?」と思った方は、ぜひネットで検索してみてください。今では何
百万もの方々が利用している情報提供手段です。さまざまな方々とコミュニケー
ションができるようになります。これまた不思議な体験です。ホームページがわりに
も使用できる優れものです。急激にですが若い世代にも普及しているようです。
【電車男】ではないですが、新しいコミュニケーションのあり方が広がっていますが、
やはりそこでも【一期一会の心】は大切にしたいものですね。

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☆今回のメール発送に際して、ソフトのトラブルが生じ、複数回送られたところがございます。
 こちらの不備をお詫びいたします。 管理者
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発刊者: 理事長/小川国光 編集者: 総主事/具志堅 聖
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