月刊 JEA ニュース20号

紙面内容

 日本福音同盟(Japan Evangelical Association)
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇━━━━━━━━━━━━
◇◇◇■◇■■■■◇◇■■◇◇◇◇◇◇月刊メールマガジン
◇◇◇■◇■◇◇◇◇■◇◇■◇◇◇◇JEA-NET
◇◇◇■◇■■■◇◇■■■■◇◇◇           NEWSLETTER
■◇◇■◇■◇◇◇◇■◇◇■◇◇                  2005/12/25  No.20
◇■■◇◇■■■■◇■◇◇■◇ Homepage: http://www.jeanet.org/
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  「心を一つにして福音の信仰のため力を合わせて戦い」(ピリピ1:27)

○o。.○o。.○o。みんなのためのネットワーク形成を目指して。o○.。o○.。o○

--【JEAnet PR】----------------------------------------------
   ☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°
∴☆  
 ▲   《購読者募集》あなたの友人にもぜひJEA-netをご紹介ください。
 ▲▲∵  世界の教会とキリスト者の情報を得て、視野を広げましょう。
▲▲▲  皆さまの投稿もお待ちしております。
__‖__ 
   ☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°
-----------------------------------------------------------
┌┐
└■ INDEX
 | 
 | 1. [沖縄宣言と私たちの責任] JEA理事 中島一碩
 |                   JEA理事 峯野龍弘 
 | 2. [多様化する社会の中で] 青年委員会委員 船田献一
 | 3. [DNJと日本の教会協力] 総主事より
 | 4. [日本、アジア、世界の教会の情勢]
 | 5. [投稿・お知らせ・その他]
 | 6. [JEAからのお知らせ、今後の予定]
 | 7. [祈祷課題]
 | 8. [編集後記]
 |_______________________________

◆◇1. [連載・沖縄宣言と私たちの責任] 
◇◆    『神の子と呼ばれる相応しいクリスチャン』 JEA理事 中島一碩
◆◇……………………………………………………………………………………
. 2000年と云う開催時期について、終わろうとしているこの20世紀という歴史を
振り返ってみると戦争と分裂そして破壊(自然破壊を含め)の歴史であったと言
わざるを得ない。更に沖縄と云う開催場所について、日本の歴史の中で沖縄を
見つめ、その時々の出来事を振り返る時そこには特別な痛みの歴史の存在を
無視することは出来ない。キリスト者としてこの痛みの歴史を認識し、痛みを共
有するため聖書的、福音的あり方を模索することに大きな意義があったと言え
る。 そこにて採択された沖縄宣言の内容をもう一度振り返りつつこの21世紀を
生きる私たちに神が求めておられる生き方を考えてみたいと思う。 ...

▼全文は ↓ こちらをダブルクリック
http://www.jeanet.org/magazine/n20/message_kanto_b.htm

◆◇  [連載・沖縄宣言と私たちの責任] 
◇◆    『対人関係不全症候群を癒す和解の福音』 JEA理事 峯野龍弘
◆◇……………………………………………………………………………………
 第4回日本伝道会議においてお互いは、総テーマとして「21世紀の日本を担
う教会の伝道―和解の福音を共に生きる」を掲げて、我が国における特異な
苦渋の歴史体験を持つ沖縄の地に集結し、共に交わり、共に分かち合い、
極めて貴重な「沖縄宣言」を生み出した。それから約5年半、とりわけ「和解
の福音」と言う視点から深く教会、個人、家庭、社会、国家、世界を見つめ
直し、また取り組み直し歩んできた。今ここに特に「親子関係における和解」
という視点から、一提案をして見たい。...

▼全文は ↓ こちらをダブルクリック
http://www.jeanet.org/magazine/n20/message_kanto_a.htm

《沖縄宣言全文》
http://www.jeanet.org/document/archives/20000606_sengen.htm


◆◇2. [シリーズ・多様化する社会の中で]
◇◆      『青年伝道への熱き思い』 青年委員会委員 船田献一
◆◇……………………………………………………………………………………
 かつて教会には子供たちが溢れていたと聞かされます。青年の姿もありまし
た。ところが今、「子供が来ない」「青年がいない」という叫びが諸教会から聞こ
えてきます。なぜでしょうか。「少子化の影響」「若者文化の急激な変化につい
ていけない」「世の中の価値観の多様化」「現代カルトの不思議な魅力に取りつ
かれる若者たち」など様々に言われます。そして、「今日の圧倒的な世俗文化
(罪)」が、彼らの前にごく普通のことのようにして、あります。 ...

▼全文は ↓ こちらをダブルクリック
http://www.jeanet.org/magazine/n20/message_tayoka.htm


◆◇3. [DNJと日本の教会協力]   総主事 具志堅 聖
◇◆……………………………………………………………………………………
 過ぐる11月26日(土)に第一回DNJ(Diaspora Network for Japanese)フォーラム
が開催されました。このDNJは、今年の2月26日にJEAが主催した『帰国者フォロ
アップを考える集い』を機に世話人会が結成され、その中でネットワーク形成に
ついて具体的に協議されたところから始まりました。そして、そこで生まれたもの
(初穂)が、【DNJ(Diaspora Network for Japanese)】であります。その発表と、今
後の相互協力推進を目的とした集いが今回のフォーラムでした。
 このDNJは超教派の情報通信基盤であり、ポータルサイトベースのネットワーク
であります。これはある種のプラットフォーム(場)を提供するもので、国の内外を
越えてこれに参加する者がさまざまな形で自主的に関わり、その中でフォーラム
を形成し、そこで情報交換や意見交換をすることを支援するものであります。特
に海外の日本人教会や日本語集会などと、日本国内の帰国者フォロアップ組
織(団体・グループ・各個教会も含む)を横につなげていくことを一つの目標として
います。
 現在はまだまだ初期段階で未整備(組織や支援のあり方など)なところがありま
すが、それは協議を重ねていく予定です。すでに、イベントカレンダーや邦人宣教
の報告などがHP上で掲載されています。ぜひご覧くださり、ご意見をお寄せくだ
さい。先々はDNJ上でさまざまなフォーラムが形成されることでしょう。国境を越
えてキリスト者の豊かな交わりが広がっていくことを祈り願っています。
 このDNJの輪の中にJEAの加盟団体の教会が積極的に関わっていけるように
JEA宣教委員会はこれに協力・支援していきます。ぜひご理解いただき、今後の
企画にも加わっていただきたいと願っています。

▼DNJサイトは ↓ こちらをダブルクリック
http://www.dnjonline.org/
具体的に参加希望の方はメンバー登録をお願いいたします。


◆◇4. [日本、アジア、世界の教会の情勢]
◇◆……………………………………………………………………………………

●『Cutting Edge 2005 の報告のクリスチャン新聞・連載』
2005年9月に開催されたCutting Edge2005(児童問題に関する最前線での戦い)に
JEA代表として中台孝雄師(援助協力委員長)と内田みずえ師(女性委員/国際渉外
委員)が出席いたしました。世界において注目されている児童問題(子どもの神学
など)に関する報告がクリスチャン新聞に連載されます(11/20号より)。ぜひお読
みくださり、リスポンスをJEAnetにお寄せください。 

●『世界における救援活動の支援』
▼米国ハリケーン被害救援活動
 2005年8月29日、世界福音同盟(WEA)とワールドリリーフの要請を受け、『米国ハ
リケーン【カトリーナ】被害救援募金のお願い』を諸教会に呼びかけ、支援を始めま
した。9月9日に第一次支援として援助協力基金よりUS$10,000ドルをお送りいたし
ました。ワールドリリーフは今回の救援活動にあたって、リッジランド第一バプテス
ト教会、パインウッド長老教会、ケントアイランド・ユナイテッドメソジスト教会、
メノナイト緊急災害サービスなどと連携して具体的に働きを進めています。
最新の情報はホームページをご覧ください
(英文/http://www.wr.org/hurricaneresponsecenter/)。続けて皆様のご支援を
お願いいたします。

▼パキスタン大地震救援活動
 2005年10月8日朝、パキスタン北部において、M7.6の地震が発生いたしました。
14日までの死者はパキスタンで25,000人、インドで1,300人に上り、また、被災者は
約400万人、避難者数は50万人と報告されています(JANICの10/14の報道より)。
アジア福音同盟と世界福音同盟より救援活動の呼びかけがなされました。緊急に
テント・寝具・毛布などの必要が生じています。この支援のための募金活動のため
にもご協力ください。

▼指定献金および援助協力基金の依頼・現在受け付けている指定献金は、
@スマトラ沖地震津波義援金
A世界の自然災害による救援募金
B米国ハリケーン被害救援募金
Cパキスタン大地震救援募金
D援助協力基金
特に、援助協力基金(常設)では皆さまの献金を常時募っています。緊急な支援や
通常の事務経費などのために必要なものです。どうぞ続けてご協力ください。
よろしくお願いいたします。     m(__)m
【郵便振替】   口座番号 00190-5-7790
【振込先名義】  (JEA)日本福音同盟援助協力委員会
☆指定先を明記の上、お振込みください。
☆領収書は原則として送金の際の払込受領書をもって代えさせていただきます
 ので、ご了解ください。

▼JEAは「教会から教会へ」の基本理念を重視しながら、教会の家族、周辺の
人々への具体的救援活動を進めています。 


◆◇5. [投稿・お知らせ・その他]
◇◆……………………………………………………………………………………

●『伝道用・ブック【きみは愛されるため生まれた】の紹介』
元JEAの理事のお一人であった河野勇一師が伝道用・(ミニ)ブックを出版しました。
親しみやすいストーリーを多く盛り込み、どんな世代に方々も読むことのできるもの
です。ぜひご利用ください。
本タイトル: きみは愛されるため生まれた(~_~)/
執筆者: 河野勇一   出版社: 新風舎
定価:  800円+税
詳しい問合せはメール(QYV03561@nifty.ne.jp)にて。

★その他にも全体に分かちあえるような良い情報がございましたら、
 ぜひご投稿ください。このコーナーは情報交換の場として、JEA内外を問わず
 可能な限り広い範囲のものをお届けいたします。  


◆◇6. [JEAからのお知らせ〜今後の予定]
◇◆……………………………………………………………………………………

●『すっとKanto 〜 カウントダウン』
関東地区の有志教会を中心にして開催する【すっとKanto】が近づいてまいりま
した。共に集い、共に賛美し、共に祈る。青年たちの熱き思いが分かち合われ、
共に遣わされる集会となりますように。ぜひお祈りくださり、青年たちを励まし
お送りください。
主催: すっとKanto実行委員会  協賛:JEA青年委員会
日時: 2005年12月28日(水)〜30日(金)
場所: ウェスレアン・ホーリネス教団・淀橋教会
▽メッセンジャー
朝岡勝(同盟)、藤本満(インマヌエル)、
大嶋重徳(KGK北陸)、小澤由紀恵(hi-ba)
▽ミュージックゲスト
松本優香、塩谷達也、A-O Migiwa
▽主な分科会と講師名(敬称略)
デボーションについて(聖書同盟、趙南洙)、児童伝道(CS成長センター、CEF)
海外宣教(JOMA)、性・結婚・生命倫理(JCM、小さな命を守る会、大塚寿郎)
異端問題(ウッド)、社会奉仕(国際飢餓対策機構)、ワーシップ(林幸司)
その他に、スポーツ伝道、職業/進路選択、アジアと日本など。
詳しくはホームページをご覧ください。または事務局にお問合せください。
事務局連絡先: 03-3739-3776
E-mail: ssst@o-bc.net    Homepage: http://ssst.o-bc.net/

●『JEAフォーラム開催』
日時: 2005年12月26日(火)
場所: 神奈川県三浦市 マホロバマインズ三浦
JEA関係者(委員/理事など)による交流と今後への協議と祈りを目的とした
集会です。祝福をお祈りください。

●『断食祈祷聖会〜2006』
日時: 2006年1月12日(木)〜14日(土)
場所: 東京中央教会(新宿区大久保2-18-8 03-3208-8491
主催: 断食祈祷聖会実行委員会  後援: 日本福音同盟(JEA)
スペシャルゲスト(敬称略):
高木康俊(バプ連盟・蓮根バプテスト教会牧師)
深谷春男(日キ・赤羽教会牧師)
牧野直之(JECAぶどうの樹キリスト教会牧師)
内田みずえ(日本福音同盟女性委員)
三井康憲、百合花(東京中央教会牧師夫妻)
▽詳しくはホームページ(http://www.jfpn.org/)をご覧ください。

●『JEA記録誌・出版のお知らせ』
JEAは、これまでの歩み(20世紀)を回顧し、21世紀の宣教を展望するという目的を
もって記念誌発行プロジェクトを企画しました。この度、その記念誌発行が間近と
なりましたので、事前にメルマガ購読者にお知らせいたします。
タイトル: 21世紀の福音派のパラダイムを求めて  発行: JEA
おもな内容(敬称略、順不同)
▲これまでのJEAの歩み
山口昇、舟喜信、吉持章、岡村又男、伊藤顯栄、三ツ橋信昌、湊晶子、
蔦田公義、三森春生
▲JEA専門委員会の歩み
▲日本各地からの声
久保木勁、小助川次雄、峯野龍弘、備後章、中村敏、河野勇一、清水昭三、
大村裕康、岩田扶美二、國重雅治、国吉守
▲新しいパラダイムを求めて
泉田昭、小川国光、中村敏、牧田吉和
座談会【沖縄宣言の再考】、【国際化時代における日本の宣教】  以上
2006年2月上旬、各キリスト教書店にて発売予定 

●『第2回DNJフォーラムの予定』
主催: DNJ(ディアスポラ・ネットワーク・フォー・ジャパニーズ)
後援: JEA宣教委員会
日時: 2006年2月25日(土)   場所: JECA朝顔教会(検討中)
▼これまで2月、そして11月と帰国者フォロアップに携わる方々との懇談や交流の
時をもち、理解を深めてまいりました。次回はそれを更に一歩進めたかたちで、
教会の指導者の方々と相互理解を深め、宣教協力を模索するフォーラムを
目指しています。ぜひご協力いただける牧師や信徒リーダーの方々にご参加い
ただければ感謝です。よろしくお願いいたします。 


◆◇7. [祈祷課題]
◇◆……………………………………………………………………………………
1) 教会の霊的刷新と成長のために
2) 世界各地の自然災害の救援活動のために
3)  伝道者・牧師・宣教師の霊的、実際的励ましのために
4) JEAの協力の輪の広がりのために(協力関係の拡大のために)
5)  JEA各委員会の働きのために(活動が有効なものとなるように)
6) 記録誌出版と頒布のために
7) 東アジアにおける平和の課題
8) EFAやWEAとの関係強化のために(よりよいネットワーク形成のために)
9) 教会と国家に関するさまざまな課題のために
10)  聖書翻訳事業のために(一致して取り組めるように)

◆◇8. [編集後記]
◇◆……………………………………………………………………………………
クリスマスおめでとうございます。 \(~o~)/
2005年も残りわずか、この一年はどのような年でしたか??
世界中で多くの災害が起きた年でした。その際、JEA/EFA/WEAが連携してさま
ざまな取り組みを進めることができたことは喜ばしいことでした。緊急支援だけで
なく、宣教協力においてもそのつながりの力を発揮することができるよう、来年は
そのような願いをもって取り組みたいと願っています。
来る年も皆さまの上に神の豊かな祝福がありますように。 

★これまでのメールマガジンのバックナンバーは
こちらを ↓ ダブルクリックしてご覧ください。
http://www.jeanet.org/magazine/

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

★Eメールが重複されて送られるケースがあります。現在メールソフトを
 調整中です。どうぞご理解くださり、複数の場合は一部を残して、残り
 を破棄してください。近日中に修正いたします。
  
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

購読登録・解除に関して下記のページを通してご連絡ください。
☆★☆ http://www.jeanet.org/magazine/   

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

マガジン名:   JEA-net NEWSLETTER
発刊者: 理事長/小川国光 編集者: 総主事/具志堅 聖
HP: http://www.jeanet.org/
ご意見・ご感想等 office@jeanet.org 
このメールマガジンの内容を無断転用する事を堅く禁じます。

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/