紙面内容
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇━━━━━━━━━━━━
◇◇◇■◇■■■■◇◇■■◇◇◇◇◇◇月刊メールマガジン
◇◇◇■◇■◇◇◇◇■◇◇■◇◇◇◇JEA-NET
◇◇◇■◇■■■◇◇■■■■◇◇◇ NEWSLETTER
■◇◇■◇■◇◇◇◇■◇◇■◇◇ 2006/1/31 No.21
◇■■◇◇■■■■◇■◇◇■◇ Homepage: http://www.jeanet.org/
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「心を一つにして福音の信仰のため力を合わせて戦い」(ピリピ1:27)
○o。.○o。.○o。みんなのためのネットワーク形成を目指して。o○.。o○.。o○
--【JEAnet PR】-----------------------------------------------
《購読者募集》
(((((へ((( あなたの友人にもぜひJEA-netをご紹介ください。
)(0_<(( =3 世界の教会とキリスト者の情報を得て、視野を広げましょう。
("|___|人(( 皆さまの投稿もお待ちしております。
(∋ kohokoho ☆ 風邪やインフルエンザに気をつけよう!!!
------------------------------------------------------------
┌┐
└■ INDEX
|
| 1. [沖縄宣言と私たちの責任] 連載お休み
| 2. [多様化する社会の中で] 神学委員会委員 関野祐二
| 3. [待望のナルニア国物語] 総主事より
| 4. [日本、アジア、世界の教会の情勢]
| 5. [投稿・お知らせ・その他]
| 6. [JEAからのお知らせ、今後の予定]
| 7. [祈祷課題]
| 8. [編集後記]
|_______________________________
◆◇1. [連載・沖縄宣言と私たちの責任]
◇◆ 今月は諸般の事情でお休みとさせていただきます。
◆◇……………………………………………………………………………………
《沖縄宣言全文》
http://www.jeanet.org/document/archives/20000606_sengen.htm
◆◇2. [シリーズ・多様化する社会の中で]
◇◆ 『原理主義的傾向を克服するために』 神学委員会委員 関野祐二
◆◇……………………………………………………………………………………
筆者が神学生の頃、尊敬していたM教師が口癖のように言っていたのは、「一部
をもって全体と考えてしまう誤りの危険」だった。相手の中に誤りや受け入れ難い
点が見えた時、それをもって相手全部を否定・拒否し、そこに含まれていたはずの
真理をも捨て去り、対話や交流を断ってしまうことへの警鐘であり、同時に自分とは
立場の異なる考え方や神学の中にも、必ず何がしか聞くべき真理が含まれている
ことを教えることばであった
▼全文は ↓ こちらをダブルクリック
http://www.jeanet.org/magazine/n21/message_tayoka.htm
◆◇3. [待望のナルニア国物語] 総主事 具志堅 聖
◇◆……………………………………………………………………………………
3月4日より全国放映される『ナルニア国物語(第一章・ライオンと魔女)』の試写会に
出席しました。原作はキリスト教思想家であるCSルイスによって書かれたもので、出版
当時ヨーロッパでは最高傑作の物語と評されたものです。日本でも広く知られているも
のですが、今回、Walt Disney Pictures & Walden Medea 制作、ブエナミスタ配給
というかたちで放映されます。以前より映画が製作されていることを聞いており心から
楽しみにしていました。
さて、アダムの息子・イブの娘たちであるピーター(長男)、スーザン(長女)、エドモンド
(次男)、ルーシー(次女)が神秘の国《ナルニア国》に足を踏み入れ、そこで白い魔女
とアスランの戦いに巻き込まれていくという、かなり原作に近いイメージで映画がつくられ
ているのに関心させられました。
子供たちの生き生きとした演技、CG技術による繊細な特殊効果、迫力ある音楽など
が巧みに組み合われていて、最初から最後までワクワクしながら観賞することができま
した。戦いのシーンでは迫力が強すぎるというコメントも会場内でありましたが、全体的
には鮮明に【犠牲的な愛】というテーマが貫かれていて、見るものに感動を与えてくれ
ます。
このような映画が一つのきっかけとして、広く多くの方々にイエス・キリストの愛の意
味を考えることができるでしょう。それを有効に用いて、教会の宣教において実を結ぶ
ことができれば、原作者の本当の意図を全うすることができるのではないでしょうか。
◆◇4. [日本、アジア、世界の教会の情勢]
◇◆……………………………………………………………………………………
●『十字架の影で(In the Shadow of the Cross)』
迫害と弟子化の神学セミナー
主催: アジア福音同盟 協賛: カナダ福音同盟、Voice of the Martyrs
日時: 2006年4月3日(月)〜5日(水)
場所: スリランカ・コロンボ
詳しくは次号にて紹介。
●『アジア・ローザンヌ会議(ALCOE6)』
主催: アジア・ローザンヌ
日時: 2006年5月22日(月)〜26日(金)
場所: マニラ、フィリピン
詳しい問合せはローザンヌ・ジャパン(lausannejapan@yahoo.co.jp) へ。
●『世界における救援活動の支援』
▼パキスタン大地震救援活動
2005年10月8日朝、パキスタン北部において、M7.6の地震が発生いたしました。
14日までの死者はパキスタンで25,000人、インドで1,300人に上り、また、被災者は
約400万人、避難者数は50万人と報告されています(JANICの10/14の報道より)。
アジア福音同盟と世界福音同盟より救援活動の呼びかけがなされました。緊急に
テント・寝具・毛布などの必要が生じています。この支援のための募金活動のため
にもご協力ください。
▼指定献金および援助協力基金の依頼・現在受け付けている指定献金は、
@スマトラ沖地震津波義援金(継続)
A世界の自然災害による救援募金(常設)
B米国ハリケーン被害救援募金(3/31まで受付)
Cパキスタン大地震救援募金(継続)
D援助協力基金(常設)
特に、援助協力基金(常設)では皆さまの献金を常時受付けています。緊急な
支援や通常の事務経費などのために必要なものです。どうぞ続けてご協力くだ
さい。よろしくお願いいたします。 m(__)m
【郵便振替】 口座番号 00190-5-7790
【振込先名義】 (JEA)日本福音同盟援助協力委員会
☆指定先を明記の上、お振込みください。
☆領収書は原則として送金の際の払込受領書をもって代えさせていただきます
ので、ご了解ください。
▼JEAは「教会から教会へ」の基本理念を重視しながら、教会の家族、周辺の
人々への具体的救援活動を進めています。
◆◇5. [投稿・お知らせ・その他]
◇◆……………………………………………………………………………………
●『変貌しつつある日本文化【JEMA特別企画】』
日時: 2006年2月20日(月)
場所: 御茶ノ水クリスチャンセンター8階チャペル
プレゼンター: ウィリアム・マッケー氏 American Research Cooperationno前CEO
で、現・American Trade Markpicturesの会長兼CEOです。
2001年のギャロップジャパンによって調査されたデータや結果をもとにしての広範囲
のレポートが紹介されます。外側から見える日本を知るチャンスです。ご参加ください。
《第一プログラム》JEMAミッション・リーダーズ・コンサルテーション/懇談会
10:00〜15:00まで 参加費1600円(昼食代含む)
《第二プログラム》JEMAイブニングフェローシップ
15:00〜20:30まで 参加費500円
登録が必要ですので、FAXないしE-mailにてお問合せください。
FAX: 03-3295-1354 E-mail: jema@jema.org
ご質問は、03-3295-1949(松下まで)
●『CISセミナー(教会インフォメーションサービス)』
総テーマ: CISデータに聞く日本の教会の実状と対策
日時: 2006年2月20日(月9 14:00-17:00
場所: 御茶ノ水クリスチャンセンター416号室
発題者:
☆CISのデータから見た日本の教会の現状
広瀬薫氏(同盟・多磨教会牧師)
☆未来の教会をになうCSの子どもたち
鮫島紘一氏(国際福音キリスト教団協力牧師)
☆日本の教会成長を阻むもの
尾山謙仁氏(ファミリーネットワーク代表)
参加費無料(席上献金あり)
●『JOMA世界宣教大会 in 久留米』
日時: 2006年3月12日(日)
場所: インマヌエル久留米教会
テーマ: すべては宣教のために ルカ5:7
参加協力(予定): ウィクリフ、OMF、OM、その他
地域における世界宣教大会の実施です。お出かけください。
★その他にも全体に分かちあえるような良い情報がございましたら、
ぜひご投稿ください。このコーナーは情報交換の場として、JEA内外を問わず
可能な限り広い範囲のものをお届けいたします。
◆◇6. [JEAからのお知らせ〜今後の予定]
◇◆……………………………………………………………………………………
●『日韓福音同盟定期協議会 報告書パート2』
詳しい報告は ↓ こちらをダブルクリック
http://www.jeanet.org/document/archives/20051031_korea.htm
●『JEAフォーラム開催』
詳しい報告は ↓ こちらをダブルクリック
http://www.jeanet.org/document/archives/20051227_forum.htm
●『第2回DNJフォーラムの予定』
主催: DNJ(ディアスポラ・ネットワーク・フォー・ジャパニーズ)
後援: JEA宣教委員会
日時: 2006年2月25日(土) 場所: JECA朝顔教会(検討中)
▼これまで2月、そして11月と帰国者フォロアップに携わる方々との懇談や交流の
時をもち、理解を深めてまいりました。次回はそれを更に一歩進めたかたちで、
教会の指導者の方々と相互理解を深め、宣教協力を模索するフォーラムを
目指しています。ぜひご協力いただける牧師や信徒リーダーの方々にご参加い
ただければ感謝です。よろしくお願いいたします。
●『JEA記録誌・出版のお知らせ』
JEAは、これまでの歩み(20世紀)を回顧し、21世紀の宣教を展望するという目的を
もって記念誌発行プロジェクトを企画し、完成いたしました。 ヽ(^o^)丿
定価 1800円+税
近々各キリスト教書店にて販売されますので、ぜひご購入ください。
直接ご購入を希望される方はJEA事務所にご連絡ください。
●『JEA社会委員会よりのお知らせ』
第17回信教の自由セミナーの報告書ができあがりました。
主題 戦後60年の節目にあたって
主な内容
☆沖縄から見た戦後60年 村瀬俊夫氏
☆日韓の未来指向的関係形成のための教会の役割 金ファン氏
☆戦後60年を生きる 山口陽一氏
一冊: 250円
直接ご購入を希望される方はJEA事務所にご連絡ください。
◆◇7. [祈祷課題]
◇◆……………………………………………………………………………………
1) 教会の霊的刷新と成長のために
2) 世界各地の自然災害の救援活動のために
3) 伝道者・牧師・宣教師の霊的、実際的励ましのために
4) JEAの協力の輪の広がりのために(協力関係の拡大のために)
5) JEA各委員会の新年度の活動のために(活動が有効なものとなるように)
6) 記録誌が広く用いられますように
7) 東アジアにおける平和の課題(特に北朝鮮問題の解決のために)
8) EFAやWEAとの関係強化のために(よりよいネットワーク形成のために)
9) 教会と国家に関するさまざまな課題のために
10) 聖書翻訳事業のために(一致して取り組めるように)
◆◇8. [編集後記]
◇◆……………………………………………………………………………………
この1月メディアを最も騒がせた事件、それは「ライブドア(Livedoor)・ショック」でした。
時価総額約1兆200億円のIT関連会社、業界をリードする花形の企業に強制
捜査が入り、株式市場が混乱し、国際問題となってしまいました。その後の
ことはご承知のとおりです。今回の騒動はさまざまなことを投げかけているように思
います。第一は《株価至上主義の闇の部分》かなと思っています。「人間を動かす
のは金」と堀江氏は豪語し、株価を高くすることためになりふり構わずに没頭する中
で過ちを犯してしまったのです。しっかり仕事はこなしていたようですが、ただ背伸びし
過ぎて、現状以上のパフォーマンスを上げたように見せなければならないと思うように
なったのではないかな〜と。自分の身の丈をわきまえることは本当に大切なのだと感じ
たことです。もう一つは、《経営におけるへりくだりや貢献の精神の必要性》です。
いわゆる企業倫理の部分が問われているのだと感じています。何のために、どのよ
うな理念で会社を運営しているか。理念やビジョンが先に追求されることにより、
業績はその結果として現れてくるはずです。そしてそれをまた顧客や株主に還元
していくことです。その基本を守ることの尊さを再確認できれば、この負の出来事
も益となるのではないかと思わされました。現れは異なっても、同じようなことは
教会共同体の中でも起こりうることだと思います。教会を拡大していくことが至上
命令(悪とは言い切れませんが...)ではなく主の栄光が現されることを求めつつ神と
共に生き、教会形成していく基本線を大切にしていきたいものです。 (*^_^*)
★これまでのメールマガジンのバックナンバーは
こちらを ↓ ダブルクリックしてご覧ください。
http://www.jeanet.org/magazine/
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
★Eメールが重複されて送られるケースがあります。現在メールソフトを
調整中です。どうぞご理解くださり、複数の場合は一部を残して、残り
を破棄してください。近日中に修正いたします。
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
購読登録・解除に関して下記のページを通してご連絡ください。
☆★☆ http://www.jeanet.org/magazine/
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
マガジン名: JEA-net NEWSLETTER
発刊者: 理事長/小川国光 編集者: 総主事/具志堅 聖
HP: http://www.jeanet.org/
ご意見・ご感想等 office@jeanet.org
このメールマガジンの内容を無断転用する事を堅く禁じます。
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/